タークのフライパン入荷します!

お待たせ!タークが12/5(土)に再入荷

コロナが理由なんでしょうが、私たちはタークを半年以上待ちました。いやもっとかな。
せっかくのおうち時間にタークのフライパンが手に入らない方、大変お待たせいたしました。
ようやく入ってきますよ。オンラインでも週末から買えるようになります。
(今回も数にはかなり限りがあります)

長く使うというか一生以上長く使うフライパンですから、ぜひちょっと待っても手に入れたいですよね。
ほんとに素晴らしいフライパンなのです。

タークはどこがいいの?

美味しく肉を焼こうと思ったら、私はこのドイツ製のTURK(ターク)を必ず使います。
もう12年ほど使っていますが、我ながらうっとりするほどうまく仕上がります。

60点の肉を100点に、100点の肉を150点にできる威力を持っています。

どんなに分厚いお肉を焼いても、なんの計算もせず、テキトーにガス火にかけ、テキトーに油をひいて、テキトーな頃合いをみて肉を焼き、ちょっとめくっていい色に焼けていたら裏返すとこんな具合になってます。

焼きムラがなく均一に焼けます。
表面が茶色すぎるくらい色よく焼くのが好き。焦げが嫌な客人にはやや手間でひっくり返します。

カットするとこんな感じ。


表面がパリッと仕上がり、肉汁が詰まっています。もっと分厚くてもおてのもの。

おなじ鉄でもやっぱり違うんですよね。

もう食べた時のうま味がたまりません。赤みがあるようでもふんわりと熱が伝わっています。

野菜もおなじで、レンコンやじゃがいもなど、分厚く切っても焼いても、素材の水分をうまく閉じ込めてくれ、パンケーキはキレイに均一に焼け、中身がふんわり。

このタークというフライパンは、「鍛造」という方法で手作りでつくられてます。鍛造とは、鉄の塊をたたいてたたいて成形するという方法。マトファーは鉄のプレス、南部鉄は鋳造。

仕上がりのジューシ-さに加えて掃除しやすさも驚くほどで、他のどの鉄製フライパンよりも汚れが取れやすい。

2万円超えても、一生使うことを考えるとそんなに高くないと思えます。フッソ加工は数年しかもたないし。

何年も使っていると、タークが私の要望をなんでも聞いてくれるフライパンということがわかります。

「鉄のフライパン」は「育てる」と言う表現をする人が多いですが、タークは、12年前から聞き分けがいい子で、最近ますます私を理解してくれる大人になってきた感じです。