日本人はなぜ桐を使ってきたのか?

私がとっても気に入って使っている日本の国産桐の米びつがあります。
これ、ホントにすてきな道具で、キチパラでも年に一度だけ、受注会を行っています。
桐ってそもそも?
桐ってどういうイメージありますか。
私は着物を入れる桐ダンスで使っていて、結婚した時に、焼き入れを施した桐箱を2つ買ってもらいました。
1つの桐箱に4~5枚の着物が入ります。着物や帯を湿気から守り、虫をよせつけないための箪笥です。
桐は他の木に比べて、除湿機能がとくに高く、軽いので、着物を入れるのに便利なのはよくわかりますね。」
樹齢が短いので意外とすぐに成長するというのも、そんなに価格が高すぎ(いいものは高いけどね)
昔嫁入りの時に持たせるのによかったんでしょう。
箪笥長持ちといか聞いたことあると思いますが、あれを担いでお嫁に行ってたからですね。

海外と日本の桐の違い
これはもうほんとに違います。成育する年月も違うし、海外のは特に柔らかい。そのかわり金額も安価です。
どんどん作るからでしょうね。
それに比べて、日本の桐はだいぶ貴重になってます。育つ期間もですが、乾かすのが天然で時間もかかります。
今度インスタライブで、桐とはいったいどういう素材かを話してみようかな。
製品の違い、価格の違いなどにも納得します。
今度のライブは2025年10月21日(火)21:00です。ライブはサブアカウントで戻ってきました。よかったー。






