栗をナイフ(なみじゅう)で剥く

お店に栗が並んでいるとついつい買ってしまいます。でも、忙しいと剥くのがちょっと面倒で、冷蔵庫にいれっぱなしになっちゃいます。

渋皮煮とか甘露煮とかをまとめて作るときなどは、腰をすえて専用の栗向きで剥きます。貝印さんや諏訪田製作所さんのバネがついた栗向き器(これは栗くり坊主)が便利です。

今日みたいにちょっとご飯に入れたいって時は、あまり原型を重視しないので、キチパラオリジナルのペティナイフなみじゅうで剥きます。

今日は15個剥きましたが、10分もかかりません。

私がいつも必ずやっているポイントは、

親指にバンドエイドを2枚巻く事!

波刃はほんとによく切れるんですよね。うっかり切りすぎて指を切ってしまう場合も。親指だけやっておけばほとんど大丈夫です。ぜひお試しください。

今日は時間がなかったのでお湯に15分つけてからむきました。(水かぬるま湯で長めに浸けて」戻した時のほうが触感は良い気がしますが)

今日は栗をカットしていれて、塩をいれて土鍋で炊いただけの栗ごはんおにぎりがスタッフのまかないです。時間がない私は、土鍋の火をつけてから栗を剥き始めます。(笑)

栗ご飯も土鍋で炊いたらめちゃくちゃ美味しいです。