完売しました。
原料価格の高騰や製作工程の都合により、現在はごく限られた数量しか作ることができず、入荷も不定期となっております。
●お知らせ
●近年、2024年より一部商品において転売を目的としたご購入が確認されております。これを受け、窯元および販売元の強い意向により、以下の対応を取らせていただきます。
●ご購入はお一人様1点限りとさせていただきます。
●過去に弊社でのお取引がないお客様、または転売の可能性があると判断される場合には、ご注文をお断りさせていただく場合がございます。
●海外在住のお客様(日本国内在住の方も含む)につきましては、窯元および販売元の確認を経てからのご予約対応とさせていただきます。
電話が不通の場合、または日本語でのご対応が困難な場合も、ご購入をお断りする場合がございます。
本商品は、信頼関係のもとでのみお取り扱い可能な特別なお品物でございます。ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
こちらは、一志郎窯の作品です。
料理研究家・松田美智子先生が手がける「自在道具」シリーズの中でも、特に長く愛用していただきたい一生ものの土鍋です。
20年以上にわたり土鍋ごはんを研究してきた松田先生の知恵と、一志郎窯・中川一志郎さんの高い技術が合わさって生まれました。
土の力を最大限に生かし、お米本来の甘みとうまみをしっかり引き出します。
この土鍋の大きな特徴は、重みのある蓋です。
蓋の重さによって鍋の中にしっかり圧力がかかり、お米一粒一粒がふっくらと炊き上がります。
さらに、わずかに盛り上がった鍋底と蓋中央の蒸気穴が、鍋の中に美しい垂直対流を生み出します。熱がお米全体を均一に巡るため、ごはんがしっかり躍り、一粒一粒が立ったような炊き上がりになります。
蒸気が勢いよく上がってきたら、火を弱めるタイミングです。
その後は4分半~8分ほどで火を止めれば、土鍋の高い蓄熱性によって沸騰から蒸らしまでしっかり仕上げてくれます。加熱時間が短く、効率よく炊けるのも魅力です。
炊き上がったごはんは、お米の甘みが際立ち、冷めても美味しいのが特徴です。おにぎりにすると、その違いをより実感していただけます。
基本は4合が炊けますが、1合でも美味しく炊飯できます。炊き込みごはんや玄米ごはんでなければ最大5合まで炊くことが可能です。
すべて職人がひとつひとつ丁寧に手作業で制作しております。
在庫がない場合が多く、半年~数年ほどお待ちいただくことがございます。
※現在の蓋の重さは約840~880gです。手仕事による作品のため、一点ごとに個体差がございます。あらかじめご了承ください。