■木のせいろ30cmフタ (身別売)
木のせいろ30cmフタ (身別売)
蓋と身は別々にご購入が必要です。はじめての場合は【お得なスターターセット】をご購入ください。
当店の木のせいろは長らく白樺(しらかば)材で製造してきましたが、近年は大きな素材の確保が難しくなってきています。
そのため、内側は白樺材のまま一部サイズで外枠のみ赤松(あかまつ)材を使用した仕様へ順次切り替えを行っています。
赤松は、ほんのり赤みを帯びた自然な色調と適度な軽さが特徴で、扱いやすい天然木材です。白樺とは異なる風合いをお楽しみいただけます。
白樺仕様から赤松フレームへ切り替える移行期間のため、今後すべてのサイズを従来どおり白樺で製造できるかは現状では未定です。天然素材ゆえの木の個性としてお使いください。なお、赤松は、竹や杉のように短期間で成長する素材とは異なり、40〜60年ほど時間をかけて太く育つ木です。そのため、適度な硬さと粘りを持ち、せいろの外枠として違和感なくお使いいただけます。
サイズについて:■30cmは来客用やお菓子作り、家族の多い方に。おこわ・お赤飯なら5合が蒸せます。
木のせいろで蒸すと素材がとてもおいしくなります。そのままテーブルにだすと食卓もとっても豊か。毎日使いたくなる道具です。
蒸したばかりはもちろん、冷める途中も冷めてもおいしくなるのも木のせいろならでは。
熱を加える料理には「茹でる、蒸す、焼く、煮る、炒める、揚げる」などいろいろありますが、中でも木のせいろの「蒸し調理」はよいことだらけです。
①栄養素が破壊されにくい
②電子レンジのようにAGE(終末糖化産物)が増えない
③色鮮やかに仕上がる
ステンレスの蒸し器でももちろん美味しくできますが、調湿できることと、木が高温になりにくいという点で大きく違います。肉まん・焼売だけでなく、野菜、お魚、おこわ、ご飯の温め直しなど温めた直後だけでなく冷めても美味しいのがうれしいです。
白木せいろは、よくお店などでみかける杉せいろと比較すると、耐久性があり、頻繁にお使いになる方にはおすすめです。
使い方のコツは、使う前に軽く濡らすこととよく乾かすことなどですが、コツさえ覚えればあまり心配はいりません。
使い始めは20分程度は水に浸けて一度乾かしてください。初回数回は15分以上の蒸しを避けてください。曲がることがあります。
キッチンパラダイスでは、木のせいろの取り扱いについて キッチンパラダイス「AYAの台所道具ブログ」のカテゴリー「木のせいろ」 ではじめての方むけにも解説しています。取り扱いのコツ、サイズについて、せいろレシピなどご覧ください。
■蒸し布をお買い求めになるのをおすすめします。おこわやお赤飯用に大サイズがあります。
■専用のステンレス鍋をご購入なさる方はこちらからご購入ください。
(中華鍋や普通の鍋にのせることもできますが、厚手の鍋はお湯を沸かすのに常に時間がかかり、鍋のサイズがあわないと安定しないこともあります。サイズが合わないときは蒸気がもれることもあり非効率ですのでお気をつけください。ご心配の場合は一度お店にご相談ください。蒸し板を買うこともできます)
■18cmや21cmは冷御飯の温めなおしや、野菜の下ごしらえなどやや少ない量に向いています。24cmは3~4人の蒸し野菜に使う方、肉まんなどを作るときに人気。27cmや30cmは来客用やお菓子作り、家族の多い方に。お赤飯やおこわ3合以上は27cm以上をおすすめします。
【木のせいろの個性について】
このせいろは中国製で日本の会社の管理のもとで検査して輸入されています。 天然素材で手作りのため個性があり下記のようなこともありますのでご了承ください。当店では汚れは拭いてアルコールをかけており、ぐらつきや隙間が広すぎたり、ほか気になる場合はB品としてはじいたうえで商品としています。
・木材の隙間が均等ではない・蓋がすこしゆるい(閉まらない場合はご返品ください)・接着剤のはみ出しがある(検査済みの接着剤です)・小さな黒ずみや斑点がある・蓋の持ち手のささくれ、本体のわずかなび割れ・身と蓋の色が違う
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 素材 | 白木 スノコ:竹 |
| サイズ(約) | 直径30cm 内径27.3cm 高さ6cm |
| 原産国 | 中国(検査済) |
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 素材 | 白木 スノコ:竹 |
| サイズ(約) | 直径30cm 内径27.3cm 高さ6cm |
| 原産国 | 中国(検査済) |
