新しい羽釜ごはん鍋ができました。キチパラのおすすめです
職人が美味しいご飯を炊くことだけを考えて製作した、
萬古焼の羽釜【新・日常茶飯器】3合ごはん鍋です。
キチパラではこれまでもさまざまなご飯用土鍋を試しています。
【日常茶飯器(旧型)】については2022年からその良さを実感していたのですが、今回のリニューアル版は試作版を3か月試してみてびっくり。
重さや厚みの調整、サイズ変更で、さらにおいしく炊けるようになっていました。とてもお勧めです!!
\3合炊き方のコツ/
強火にかけて沸騰してボコボコと音がしてきたら、弱火にして7~8分。火をとめて15分蒸らす。弱火をのばせばおこげも自由自在です。
萬古焼の羽釜【新・日常茶飯器】は、、、
●職人が造り上げた究極のごはん鍋
50年以上、陶器・土鍋の研究を重ねた土鍋職人が「美味しいごはんを炊く」ことだけを考え、こだわり抜いて造り上げた究極のごはん鍋。
●土の風合いと木の特性
昔ながらの羽釜のごはん鍋。木の風合いもあいまって食卓にあるとほっとするような和の雰囲気があります。
●蓄熱に最適な厚み
弱火でも火を止めても一定の蓄熱を続けるため、おいしい炊飯条件にぴったりの温度変化を促します。
●持ち易い羽根
土鍋のまわりについている持ち手の羽根。少し反りがありくぼんでいます。持った時に手にかかりやすくなっています。
●絶妙な丸みの本体
土鍋下部は、炎が鍋底を包み込み、熱を均一に伝わるように丸く仕上げ。炎の熱が全体に広がりお米が対流しやすいようになっています。
●サワラの木蓋と空間
サワラの木蓋は湿気に強く殺菌効果がありかびにくいです。内蓋と木蓋の十分な空間を作ることで、木が蒸気を含み重みを増すことで圧力効果が増します。保温のときは内蓋を外して木蓋だけで保存できます。
◆目盛ライン付
一番下から順番に、1合用・2合用・3合用となっています。