梅干し・梅シロップ・梅酒の容器サイズを解説


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毎年6月頃になると梅干しや梅酒などの保存容器の大きさのお問い合わせがとてもとても多いので、目安を書いておきたいと思います。ご参考になさってくださいね。

南高梅のような大きな梅と小梅では変わってきます。小梅の時はもう少し小さくてもよい場合があり、大きいとこれでは足りない場合もあります。また赤紫蘇の量が増えても変わります。目安ということでお願いします。

梅干しの保存容器(白梅酢を出す前)

梅の重さ(kg)の2倍(L)

2kg→4Lの容器

3kg→6Lの容器

4kg→7~8Lの容器

*2kgの青梅を7L容器で漬ける写真。白梅酢が急にあがってくるので余裕がある容器のほうが安心です

白梅酢が出た後に2kgを2Lに無理やり入れようとした写真↓ちょっと失敗。

梅干しの保存容器(土用干しのあと・長期保存)

梅の重さ(kg)の2倍(L)

2kg→2Lの容器(2年後の写真↓

3kg→3Lの容器

4kg→4Lの容器

◎キッチンパラダイスではセラーメイトのガラスの密閉保存容器を販売。

 

梅シロップを漬ける保存容器の目安

梅の重さ(kg)の2.5倍(L)

梅500g・氷砂糖500g→1.5L~2L の容器

梅800g・氷砂糖800g→2Lの容器(写真↓

梅1kg・氷砂糖1kg→2.5L~3Lの容器

梅1.5kg・氷砂糖1.5kg→4Lの容器

◎キッチンパラダイスではセラーメイトのガラスの密閉保存容器を販売。

梅酒の保存容器

梅の重さ(kg)の4倍(L)

梅250g→1Lの容器

梅500kg→2Lの容器

梅1kg→4Lの容器

梅2kg→8Lの容器

◎キッチンパラダイスではセラーメイトのガラスの密閉保存容器を販売。