竹製鬼おろしに力はいりません

鬼おろしが大活躍する季節です。
「えー?鬼おろしって何?」っていう方に簡単にご説明すると、コレです。


竹でできていて歯がギザギザな、主に大根専用のおろし器。(大根以外にも使えます)
鬼の歯のような形をしていることからその名がついたといいます。

普通のおろし器に比べて、粗くおろすので水分が出にくく、シャキシャキしたサラダの近い食感です。繊維を壊さずおろすため辛みがなく、ただひたすらに甘い大根が食べられます。子供でも食べられる大根の甘みがを感じるおろしです。

ほかのおろし器と違うこと、それはこんな風にザクザクにおろせます。


大根おろしだけで食べても立派な一品になるほどの美味しさ。

このおろしをお使いの方から「鬼おろしは力が要りますよね?」と聞かれました。

いやそうでもないんですよ。そんなに力は要らないもですが、おそらく大根の切り口の全面でそのままおろそうとしてるのではないですか。

それよりも大根の角(かど)をおろすようにすると、全然力が要りません。


カドでおろして、おろせたら、またカドをおろす、といった具合に。
また往復でおろさず、一方通行でおろすとさらに簡単。手前に一方通行がおろしやすいとスタッフたちは言っています。お試しください。