木のせいろのサイズは

キッチンパラダイスはせいろがとてもよく売れます。スタッフがみんな使いこなして説明が上手なんでしょう。スタッフによると、せいろを買う方は必ずといっていいほどせいろのサイズのことを尋ねるそうです。

「家族は4人なんですが」あるいは「一人暮らし用は」
「野菜を蒸したいんです」「肉まんなら何個入りますか」
「レンジのかわりにご飯温めたい」「おこわは3合炊けるのは」

ぜひこれを読んでからお決めいただきましょうか。
小さめの肉まん(直径約8cm)とシュウマイ(直径3cm)も並べてみます。

白木のせいろのご注文はこちらです

直径18cm 2310円(すべて蓋と身別でそれぞれ同じ価格)

肉まんなら2個、シュウマイなら15個~16個蒸せます。野菜蒸しは1人分か2人分。今日は蒸し料理だけという日は18cmに豚肉や鶏肉、ソーセージやベーコンなどもいれて蒸せばちょうど1人前です。
主菜が別にある時は、2~3人分の野菜を蒸せます。お弁当や夕食の下ごしらえにも便利。1合のご飯の温め直しにも。ご飯蒸しとおかず蒸しの2段で揃える方も多いです。

ただし、小さいせいろは大きいせいろよりやや壊れやすいです。木の厚みがうすくなってしまうからです。直射日光なので急激に乾かさないことが大切です。

直径21cm 2695円 (すべて蓋と身別でそれぞれ同じ価格)

肉まんなら3個、シュウマイなら19個~20個蒸せます。最も売れるのが、この21cmと24cmです。
2.3人分の野菜蒸しができます。人参1本、じゃがいも2個、ブロッコリー1/2房が入いる大きさです。
ご家族が3人ほどで、とりあえず使ってみたいという方にはお勧めのサイズです。

直径24cm 3080円(すべて蓋と身別でそれぞれ同じ価格)

肉まんなら4個、シュウマイなら28個~30個蒸せます。最も売れるのが、この24cmと21cmです。
3~4人分の野菜蒸しができます。人参1本、じゃがいも2~3個、ブロッコリー1/2房、キャベツ、しめじ、玉ねぎなどが入る大きさです。
小回りはきかない大きさですが、おこわ、お赤飯2合は余裕で作ることもできます。私はよく使います。

直径27cm 3740円 (すべて蓋と身別でそれぞれ同じ価格)

肉まんなら5個、シュウマイなら32個~33個蒸せます。4~5人家族で、いっきに蒸したいときはこの大きさを。
さつまいもやとうもろこしをまるごと数本を蒸したり、茶わん蒸しなども作るならこの27cmは便利。
お皿に魚をいれて酒蒸しにしたり、シュウマイを一度にたくさん作ったり、来客用まで考えるとこの大きさは重宝します。
小回りはきかない大きさですが、おこわ、お赤飯3合は作ることができます。

直径30cm 4180円 (すべて蓋と身別でそれぞれ同じ価格)

肉まんなら6個、シュウマイなら40個は蒸せます。とにかくたくさん作るという方が2個目のセイロとして買われます。一昔前は、セイロといえばこの大きさが主流でした。大家族なら普段使いでしょうが、3~4人なら来客用ということになります。おこわ、お赤飯4合は作ることができます。手作り肉まんなどを作る時はまとめて6個ぐらいできあがると便利です。

いかがでしょう。決まりになりましたか?

ちなみに、2人家族のスタッフは18cmと24cm。4人家族のスタッフは24cmが普段使いのようです。

毎日ご飯のあたため、野菜蒸しなら18cmか21cmをひとまずおもちになったほうがいいと思います。