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中華鍋の油ならし (山田工業所の鉄製中華鍋で)
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| 毎日不足しがちな鉄分を摂るためには鉄のフライパンを使うのも良い方法。他のフライパンに比べて鉄は熱く、耐熱は1000度以上。かなり雑に扱っても大丈夫な素材です。最も長い期間使えるのが鉄のフライパンです。
ここでは、鉄の中華鍋を購入した際に、使い初めをどうするのかをご紹介いたします。
2004年7月某日、キッチンパラダイスのスタッフの家族が山田工業所の打ち出し中華鍋を購入。使い初めをデジカメで取らせてもらいました。火加減でも違うと思いますが、ご参考になさってください。45分ほどかかりました。 |
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@フライパンをクレンザーとたわしで洗って保護膜を取る。軽く拭いて、強火にかける。30秒ほどで白煙が上がってくるがそのまま辛抱。この時喚起を忘れずに。白煙はすぐにおさまります。
D再び火にかけて、煙が出てきたら多めの油を注いで油ならしをします。全体に油がまわるように。写真よりも油は多めにいれたほうがベターです。4,5分もすればOK。軽く洗います。 |
Aそのまま強火で空焚きしていくと、塗装が剥げたようになって火に近いところから玉虫色に変っていきます。この写真は白煙がおさまってから5分後の様子です。高温になりますので周りに気をつけて空焚きしてください。
E最後にクズ野菜を炒めます。火にかけて煙が出てきたら油を入れ、熱くなったら野菜を入れます。黒っぽくなるまで炒めておいてください。焦げ付きにくい鍋になります。(省略化)
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B家庭用のガスでは中華鍋の場合30分でこのくらいになります。通常の鉄のフライパンは20分ほど。
火から下す際はミトンか乾いた布で取っ手を握ってください。塗れていると熱さが伝わりやすいのです。
F野菜を取り出し、鍋に水を入れて沸騰させて汚れを取りやすくします。(お湯を注ぐと早いですよ)
その後 たわしでゴシゴシ洗ってください。 洗剤は使いません。
これからも洗う時は洗剤を使わないで洗うのが基本です。 |
C火からあげて少し冷ましてからたわしでゴシゴシ洗います。キレイに水で流したら布巾で水分を拭きましょう。
G布巾で拭いてから火にかけます。完全に水分が飛んだら火を止めて軽く油を塗って保管してください。完了です。 |
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