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■フランスの鍋「シャスール」を実験する
2007秋に正式発売になるフランスのホーロー鍋「シャスール」を、自宅でテストしてきました。2回テストして予想を上回る結果に大興奮!!素晴らしい鍋です。ルクルーゼに全く劣らない、さらに一歩優れた鍋といえますね。 ルクルーゼとシャスールの18cm丸型のキャセロールで比較実験しました。シャスールのほうが、高さが少し低いの重い、とういうのは、厚みが若干厚いのでしょう。
実験は、「調理後の水分残量」 つまり、シャスールのフタの重みとフタ裏のラインの突起があることによって、どれくらい水蒸気を水滴に戻す効果があるのかという実験です。 @の実験では、500ccの水を二つの鍋にいれ、30分間の弱火にかけた後で水分量をはかり、Aの実験では、500ccの水を二つの鍋にいれ、20分間中火、10分間弱火にした後はかった量です。
本体重量 シャスール2.8kg /ル・クルーゼ2.3kg フタ重量 シャスール732g/ ル・クルーゼ666g 1回目の水残量 シャスール400cc/ ル・クルーゼ310cc 2回目の水残量 シャスール270cc/ ル・クルーゼ180cc 価格 シャスール19950円/ル・クルーゼ 19000円
*ル・クルーゼは2007年9月1日より21000円になります。
ル・クルーゼと比較して1.3倍〜1.5倍の違いがでました。
この違いによって何が変わってくるかというと、「素材の旨みを、より逃がさない」「焦げに達するまでの時間が、より長い→焦げにくい」「茹でる、蒸し煮する、時に水分がより少なくてよい」
これからはシャスールの鍋は見逃せないですね。素材のよさを引き出すという点ではル・クルーゼ少し上でしょう。ただル・クルーゼにしかない色もありますし、機能でけで買うならってことですが。このピンクはシャスールだけの色。キュート!
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