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鉄のフライパンと言っても、キッチンパラダイスで取り扱っているだけでも大きくわけて3つあります。
一つは鉄の中華鍋。
強火で一気に調理するレシピにはこれしかない!
鍋を振りながら火を通すので比較的軽いものが好まれます。
次に薄型の鉄のフライパン。
これはフッソ加工フライパンの代わりに使う方が多い。
油をなじませるとフッソ加工のように使いやすくなりますし、半永久的に使えるのも嬉しい。
比較的軽量なので炒め物や卵料理、オムレツなどに向いています。
3つめが厚手の鉄のフライパン。
焼き物が得意。
いろんな種類があれど、世界のプロが認めそのフォルムもかっこいいマトファー社が一番のおすすめです。
私ももう5年使っていますが、手放せません!
マトファー社鉄のフライパンは他のフライパンに比べて少々重くて最初に持っただけで敬遠する方もいます。
24cmくらいなら片手でもてますが、28cmになるとおもわず両手でもちたくなる重さ。
でも実は、この重さ=鉄の厚み=料理のできにつながっています。
まずハンバーグ。
薄いフッソ加工で焼くと 中に火が通る前に外側が焦げてしまうこともありますよね。 この厚手のフライパンならそんなことはありません。
素材への熱伝導がすばらしいので 中火以下で調理すれば、肉汁を残したまま一気に中に火を通すことができ
本来のお肉の風味を味わえます。 焦げ目を漬けたいときは強火で調理すればOK。 失敗はありません。
餃子なら皮をパリッと美味しく仕上げ、ステーキはお好みの焼き方で火を通すことができます。
鶏の丸焼きなど火が通りにくい形のものにも最適。 初めて使う方は、鶏の肉汁を残したまま、
あっという間に中まで火が通っているのに驚くでしょう。
鉄は、素材の旨みを逃がさないだけでなく、 鉄分が摂れるという体にいいおまけつき。
格段に料理の腕があがるマトファー社の鉄のフライパン。はじめての方は大き目より普段使いの22cm〜24cmがいいかもしれません。