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■大人気のル・クルーゼを検証!
この数年売れに売れているル・クルーゼというフランス製のお鍋。売れているのは日本だけではなくアメリカやドイツなど、キッチングッズには目がないというミセスがそろっているお国でもかなりポピュラー。なぜそんなにいいか、その売れている理由を、ルク歴4年の私が検証。 1、カラフルな色合い。・・・ステンレスの鍋はシルバー、ホーローは白と決まっていた鍋が、ルクルーゼの進出で一新。テーブルに鍋置いて食事を楽しむ欧米の感覚からの影響。 しかも収納しなくてもかわいい。 2、うまみを逃がさない・・・鍋全体が均等に熱くなる構造で、フタの重みで水分の蒸発も調整することから、野菜などの水分を上手に引き出して調理できる。水の使用は最低限でいい。 水が少ないので野菜の旨味成分がそのまま美味しさにつながる。ココットオーバルの中央にイチゴ5粒を並べて弱火で15分。イチゴの水分が逃げることなく上手にイチゴジャムが完成。 3、こげつきにくい/洗いやすい・・・ホーローは焦げ付きやすいと思われているが、ルクルーゼの独自のコーティングで、普通のスレンレス鍋の何倍も焦げつきがなくなった。万が一焦げ付いてもお湯を入れて弱火にぐつぐつかけることを繰り返すと、新品ど同じくらいきれいになる。そのかわり、たわしでゴシゴシは厳禁。 4、保温力が抜群・・・一旦温めたものにフタをしておくと、約1時間ほどは温めなおさずに食べることができる。(季節によってことなりますが)朝、時間差で家を出るご家族がいる場合は、御味噌汁やスープなどを温めなおさなくてもOKです。 5、省エネ・・・火の周りがよく、保温力に優れているので、強火での調理は必要ありません。沸騰は中火で、それ以降は弱火です。従来の鍋に比べて火力も時間も少なくて済みます。
ル・クルーゼの鍋はほとんどが10年以上、時には20年から30年以上も使われ続けているようです。申し分なしでしょう。
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