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■工房アイザワ銅製 玉子焼
■工房アイザワ玉子焼き 関西風 6720円
最近、本当に「一生使える」という道具、キッチンの道具にはまっています。 フランスのマトファーの銅鍋、愛媛のおひつ、ル・クルーゼの鍋、などがあり ますが、もっとも気に入って愛用しているもののひとつが、工房アイザワの銅 の卵焼きです。 目玉焼きやスクランブルエッグのほうが簡単だからと、朝はほとんど卵焼きな んて作らなかった私が、この卵焼きを購入してからというもの、わざわざ出汁をとって卵焼きをつくって食卓に並べるようになりました。 その理由は上手にできること、美味しくできること、この二つです。
それまでは2000円程度の某メーカーのテフロン加工のものを使っていました。 テフロン加工がはげたのをきっかけに銅の卵焼きを買って使ってみてびっくり! なんともふんわりとした料亭のように美味しい卵焼きが簡単にできたのです。 もっとひっついて卵を巻きにくいかなと思いきや、そんな心配は無用。 油を引くのは最初の一度だけでOKで、超弱火で十分。 まんべんなく火が通るのです。表面が一気に焼けないので、卵をまくとしっかり巻けてちょうどいい。
美味しさの一番大きな秘密は、銅の熱伝導率。卵液のすべりがよく、中はやわらかいまま外は焦がさない。その上、テフロンと違ってはげる心配がないので、 上手に使えば一生モノになる、というわけです。 面倒だった卵焼きを毎日作りたくなくなる、まさに「プラス思考の道具」となった 工房アイザワの玉子焼。だからおススメです。 商品ページ
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